更新日:2015/08/20(木) 18:34

公益移行前の旧財団の沿革

沿   革 (旧「戦没者慰霊奉賛会」〜旧「財団法人沖縄県平和祈念財団」)
平成21年6月1日
財団法人沖縄県平和祈念財団
【凡例】●は人事に関すること
 
1957年(昭和32年)
  10月16日 沖縄市町村会の設立支援により靖国神社奉賛会沖縄地方本部として発足
●会長与儀達敏、副会長山城篤男・吉元栄真、常務理事仲田彦栄その他理事15名選任
市町村賛助会費(年間一所帯当たり0.5¢)徴収実施する
  12月1日 仮事務所を那覇市波の上通りに設置
1958年(昭和33年)
  1月22日 事務所を那覇市久茂地町1-46沖縄火災ビル3階に移転
  4月1日 ●第2代会長安里積千代選任
  11月29日 島守会等により南部戦跡に建立された慰霊塔の統一清掃管理の必要性が強調される
  12月15日 琉球政府社会局から霊域管理事業計画書の提出を命ぜられる
1959年(昭和34年)
  1月7日 霊域管理協議会を開催(本会々長・社会局次長・援護課長・遺族会々長及び事務局長・那覇市総務部長・本会事務局長外各慰霊塔建立団体代表等17名出席/沖縄遺族連合会にて)
霊域管理事業を本会が担任し、本会において準備その他必要事項を推進することが決議される
  12月23日 評議員会において霊域統一管理及び慰霊顕彰事業を始め遺族慰籍を目的として、靖国神社奉賛会沖縄地方本部を発展的に解消し、「沖縄戦没者慰霊奉賛会」と改称することを決議
管理事業計画(案)を社会局に提出
1960年(昭和35年)
  2月24日 本会評議員会(64名中53名出席)において財団法人設立を決議
●財団法人沖縄戦没者慰霊奉賛会の創立総会を開催(53名出席/沖縄会館にて)
発起人山城篤男、初代会長に安里積千代、副会長山城篤男・具志堅宗精・大山朝常、常務理事仲田彦栄、外理事26名、監事3名を選任
  5月28日 琉球政府に財団法人設立許可申請書を提出
  6月27日 琉球政府行政主席から財団法人沖縄戦没者慰霊奉賛会の設立認可(琉球政府指令社第115号)下りる
事務所を那覇市通堂町3丁目44番地に移転
  11月19日 政府から初めての補助金が交付される
  11月22日 事務局規程(経理事務)の一部改正
  12月1日 ●役員の一部異動/第2代会長大田政作、副会長に長嶺秋夫就任、大山副会長は理事就任
1961年(昭和36年)
  3月2日 霊域統一管理協議会を開催(援護課長・遺族会長、三和・高嶺・豊見城各村長、那覇市観光課長、本会事務局長、外慰霊塔建立各団体代表等14名出席/衛研ホールにて)
霊域管理規定(案)の検討、「戦没者慰霊の日」の制定陳情を本会がとりまとめて提出することを決議する
  3月25日 霊域統一管理協議会開催(14名出席、市民集会所にて)霊域管理規定を決議する
  7月6日 16か霊域を指定して統一管理事業開始する(政府補助金交付される)
  7月7日 那覇地区(4か霊域)と米須地区(7か霊域)に清掃管理人を各1名配置する
  9月24日 援護課主催の霊域管理協議会(五者会一県援護課、観光課、南連、遺族会、本会/政府会議室)
他府県慰霊塔建立問題(建立までは遺族会が世話すること、除幕式終了後は本会が清掃管理を担任することを申し合わせる)について会議
1962年(昭和37年)
  7月1日 指定霊域22か所に拡充する
1963年(昭和38年)
  1月29日 本島の慰霊塔実態調査を開始する
  6月6日 慰霊塔実態調査を完了、関係機関に報告する
  6月22日 事務局規程(旅費支給)の一部改正
1964年(昭和39年)
  3月30日 藤岡豊子から土地(糸満市字摩文仁ハンタ上原656−2/660u)寄贈
  7月1日 指定霊域を29か所とする
南方同胞援護会から助成金交付が決まる一指定霊域43か所とする
●任期満了に伴い、役員改選/第3代会長松岡政保、副会長具志堅宗精・山城篤男・長嶺秋夫、常務理事仲田彦栄選任
1965年(昭和40年)
  7月1日 指定霊域を64か所に拡大する
事務局職員(書記1名)採用する
  10月8日 陸軍病院生存者一同から土地(糸満市字伊原東原279/379u)寄贈
1966年(昭和41年)
  7月15日 指定霊域を74か所として、管理監督官(事務局長)統轄の下、巡回管理人2名、清掃管理人4名、清掃責任者9名が従事
事務所を糸満町字摩文仁20番地に移転
1967年(昭和42年)
  8月16日 寄附行為の一部改正、事務局規程の一部改正
1968年(昭和43年)
  6月 指定霊域84か所(各都道府県慰霊塔42含む)の清掃管理する
  7月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/第4代会長長嶺秋夫、副会長具志堅宗精・新垣安助、常務理事仲田彦栄選任
  10月25日 沖縄戦跡公園業務が琉球政府通産局から厚生局に移管
1971年(昭和46年)
  2月4日 事務所を糸満町字摩文仁577番地に移転(県による新築事務所)
1972年(昭和47年)
  2月14日 沖縄協会から土地(糸満市字真栄里東江原615、613−2、614、614−2/71年9月29日から4回に分けて総計3,272u)寄贈
  5月15日 沖縄の祖国復帰に伴い、会の名称を財団法人沖縄県戦没者慰霊奉賛会と改称
管理監督官(事務局長1名)、書記(1名)、清掃管理人(7人)従事
  10月13日 山城文子から土地(糸満市字与座御神前原1797/1,115u)寄贈
1974年(昭和49年)
  3月12日 沖縄県知事が厚生省援護局長及び各都道府県主管部長あて「沖縄県にある各都道府県の慰霊塔の清掃管理について」の依頼文を送付
当会への清掃管理を正式な委託契約で実施するよう依頼する
  3月28日 寄附行為の一部改正
  4月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/第5代会長屋良朝苗、副会長大田金造(常務理事兼任)、外理事9名選任
各市町村賛助会費(年間一所帯当たり)2円に改定
  5月 摩文仁霊域内の車両乗り入れ禁止の実施
  6月13日 「沖縄県立平和祈念資料館の設置及び管理に関する条例」公布(昭和49年県条例第30号)
  7月 沖縄県立平和祈念資料館の管理運営の受託―資料館職員2名採用し、準備室を奉賛会事務所に設置する
  8月23日 沖縄皮革からマイクロバス1台寄贈される
寄附行為の一部改正、事務局規程一部改正
庶務・管理・事業の3課制、局長以下職員5名配置
  9月30日 「沖縄県立平和祈念資料館の管理に関する規則」公布(昭和49年県規則第57号)
  10月31日 園内バス事業認可される、料金30円(1人当たり)で運行開始する
1975年(昭和50年)
  1月1日 資料館庶務・企画資料の2係制で運営する
●大田金造館長以下職員5名配置
  3月31日 各市町村賛助会費制度廃止
  4月1日 各都道府県慰霊塔の清掃管理受託事業開始する
  5月1日 ●大田金造常務理事が資料館長転出に伴い、仲田彦栄が常務理事に再就任
  6月12日 沖縄県立平和祈念資料館一般公開始まる
  6月18日 摩文仁霊域の慰霊塔落書き事件発生
その除去対策に県補助金200万円追加交付
  11月13日 園内バス料金40円に改定
1976年(昭和51年)
  4月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/第6代会長新垣茂治、副会長平安常実、常務理事福里広徳、外理事12名選任
平和祈念公園清掃事業受託開始
  7月14日 寄附行為の一部改正
  11月14日 園内バス料金50円に改定
1977年(昭和52年)
  3月20日 寄附行為の一部改正
  5月19日 事務局規程・細則の一部改正
  5月 奉賛会事務局主事制を実施する
  6月10日 マイクロバス新車購入(S56.8.26廃車)
1978年(昭和53年)
  4月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/第7代会長・副会長(留任)、常務理事上原剛(資料館長兼務)、理事11名選任
1979年(昭和54年)
  6月22日 マイクロバス新車購入(S61廃車)
園内バス2台運行制実施
1980年(昭和55年)
  4月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/第8代会長大田昌知、副会長新垣雄久、外理事12名選任
●資料館長宮城正廣就任(県出向)
  5月20日 ●宮城正廣常務理事兼任
  11月14日 園内バス料金70円に改定
1981年(昭和56年)
  1月26日 寄附行為の一部改正、事務局規程の一部改正
  3月18日 ダバオ会沖縄支部から土地(糸満市字摩文仁ハンタ上原649−13/661u)寄贈
「ダバオ之塔」永代管理を受託
  3月31日 マイクロバス新車購入
1982年(昭和57年)
  4月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/第9代会長大田昌知(留任)、副会長平良正夫、外理事12名選任、資料館長兼常務理事宮城正廣留任
国立沖縄戦没者墓苑清掃事業を受託(厚生省との契約)
1983年(昭和58年)
  4月1日 ●資料館長兼常務理事大城堅輝就任(県出向・)
  11月14日 園内バス料金100円に改定
1984年(昭和59年)
  3月26日 図書販売事業開始する(『平和への証言』、『沖縄の霊域』を資料館と奉賛会事務所にて販売を開始)
  4月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/会長大田昌知(留任)、副会長平良正夫(留任)、常務理事宮城正廣、外理事11名選任
資料館、係制から課制へ移行する
  9月16日 ●役員の一部改選/第10代会長志村恵、副会長金城祐俊選任
1985年(昭和60年)
  1月16日 奉賛会事務所の改築工事(竣工・翌年2月16日/発注者・沖縄県)
仮事務所を「月の友苑」に置く
  2月21日 「義烈」(空挺隊の碑)永代管理を受託
  4月1日 国立墓苑の清掃管理を受託(沖縄県と契約)
●職員人事異動(奉賛会事務局庶務課長と資料館庶務課長の交代)
  12月13日 資料館職員(園原)、文部省主催による学芸員認定試験に合格、学芸員職認定
1986年(昭和61年)
  2月23日 「第1回県民遺骨収集」を沖縄県と共催する(県民ボランティア5千人参加)
  4月1日 ●任期満了に伴い、役員改選/会長志村恵(留任)、副会長金城祐俊(留任)、常務理事宮城正廣(留任)、外理事11名選任/資料館長安里勉就任(県から出向)
  8月29日 マイクロバス新車購入
  12月24日 「梯梧之塔」永代管理を受託
1987年(昭和62年)
  1月19日 奉賛会事務局主事伊保太郎、厚生大臣から援護事業功労賞を授与される
  4月1日 ●役員の一部改選/副会長に平敷昌一選任
  6月1日 沖縄県公園管理財団の設立に伴い、平和祈念公園の清掃管理を解約される
1988年(昭和63年)
  3月2日 「樺太の碑」永代管理を受託
  4月1日 ●職員人事異動/事務局庶務課長に平田清栄、資料館庶務課長に大田富輝
  7月24日 職員休日4週6体制の実施
  8月17日 ●役員の一部改選/第11代会長平良一男選任
事務局規程の一部改正
1989年(平成元年)
  3月22日 ●役員の一部改選/副会長に大城清吉選任
事務局規程・細則の一部改正、表彰規程の制定
記念誌『平成一沖縄県戦没者慰霊奉賛会30年のあゆみ』刊行(500部)、各都道府県や関係機関に配付する
1990年(平成2年)
  3月12日 ●役員改選。理事に平良一男、大城清吉、城間正徳、桑江朝幸、山城時正、上原宜成、喜久山朝重、当銘由金、嶺井百合子、屋宜宣純、加治順正、上原清、徳村文栄、監事に嶺井正輝が再任された
●会長に平良一男、副会長に大城清吉が留任
  6月1日 ●理事の退任に伴い、職指定により比嘉昇を選任
1991年(平成3年)
  3月12日 ●県の人事異動に伴い、理事に山里明を選任。副会長に選定された
  5月28日 ●県の人事異動に伴い、理事に知念勇を選任。常務理事に選定された
  12月20日 寄付行為の一部改正、字句修正及び予算・決算に関する規定を明確化、役員報酬の規定を新設した
1992年(平成4年)
  3月13日 ●任期満了に伴い理事を改選、新理事に瀬長浩、宇座徳幸を選任、他は留任
●会長に平良一男、副会長に大城清吉、常務理事に知念勇が互選された
  5月22日 ●県の人事異動に伴い、常務理事に真壁春栄を選定、理事に座喜味和則が選任された
●監事の辞任に伴い神谷安盛が監事に選任された
1993年(平成5年)
  4月1日 平和祈念資料館の主幹課が援護課から平和推進課に変更
  4月23日 天皇皇后両陛下、国立戦没者墓苑を御参拝
  6月11日 ●県の人事異動に伴い花城可長及び島袋清信が理事に選任され、副会長に花城可長が選定され、島袋清信が常務理事に選定された
読谷のトリー通信施設内にあるイズリー准将、メイ大佐の慰霊碑をバグナー中将慰霊塔敷地内へ移設することについて検討
事務所の移転について検討
  12月17日 ●会長辞任に伴い儀間光男が会長に選任された
完全週休二日制の実施のため就業規程の一部改正を行った
1994年(平成6年)
  平和の礎の管理受託の開始
  7月23日 ●議会及び県の人事異動に伴い嘉数知賢及び安里和子、又吉辰雄、儀間文彰が理事に選任され、会長に嘉数知賢、副会長に安里和子が選定された
1995年(平成7年)
  5月26日 ●県の人事異動に伴い大城豊太郎が理事に選任され、常務理事に選定された
  8月2日 天皇皇后両陛下、国立戦没者墓苑及び平和の礎を御参拝
1996年(平成8年)
  3月7日 ●理事辞任に伴い新垣襄二、新垣新昌が選任された
  5月24日 ●県の人事異動に伴い、大城貴代子、粟国正昭、宮城章が理事に選任され、副会長に大城貴代子、常務理事に宮城章が選定された
  7月26日 ●理事辞任に伴い友寄信助及び上原博が理事に選任され、会長に友寄信助が選定された
  12月5日 橋本龍太郎総理大臣、国立戦没者墓苑、平和の礎、島守の塔、魂魄之塔を参拝
1997年(平成9年)
  2月 米軍基地からバクナー碑が糸満市真栄里に移設された
  3月24日 ●理事辞任に伴い新垣博子が理事に選任され
  7月15日 皇太子御夫妻、国立戦没者墓苑及び平和の礎を御参拝
  11月21日 橋本龍太郎総理大臣、国立戦没者墓苑、平和の礎を参拝
1998年(平成10年)
  4月1日 県の機構改革に伴い、会の所管が文化環境部文化国際局平和推進課に変更
  5月27日 ●県の機構改革等により、名嘉地用輔、砂川恵良、玻座真勝が理事に選任され、副会長に名嘉地用輔、常務理事に玻座真勝が選定された
1999年(平成11年)
  3月9日 ●県の機構改革等により、金城勝子が理事に選任され、副会長に選定された
  5月21日 ●任期満了に伴い理事を改選、全理事留任
2000年(平成12年)
  3月14日 寄附行為の変更。平和の礎及び平和祈念資料館の管理受託業務を追加
平和の礎及び平和祈念資料館に受託に伴い、組織、定数、就業各関連規定を改正
  3月25日 小渕総理大臣、国立戦没者墓苑及び平和の礎を参拝
  5月30日 ●理事辞任に伴う新理事の選任。諸見里眞常と大城幸進が理事就任、常務理事に大城幸進が選任された
●監事の辞任に伴い宮城篤正が監事に選任された
  7月21日 ビル・クリントン米国大統領、平和の礎を訪問
  7月31日 ●会長及び理事辞任に伴う新理事の選任。伊良皆高吉と山里朝盛が理事就任、会長に伊良皆高吉が選任された
  12月8日 ザンビア大統領、平和の礎を訪問
2001年(平成13年)
  3月21日 ●任期満了に伴い理事を改選、全理事留任。会長に伊良皆高吉、副会長に金城勝子、常務理事に大城幸進が互選され、理事に山里朝盛、諸見里眞常、座喜味和則、新垣襄二、儀間文彰、新垣博子、加治順正、徳村文栄、幹事に宮城繁、宮城篤正が留任
  4月1日 ●県の機構改革による所管部局の変更に伴い理事を一部改選。副会長に新垣幸子県福祉保健部長を選任
  4月21日 皇太子殿下、国立戦没者墓苑及び平和の礎を御参拝
2002年(平成14年)
  6月23日 小泉総理大臣、国立戦没者墓苑及び平和の礎を参拝
  7月17日 全国知事会参加知事、国立戦没者墓苑及び平和の礎を参拝(〜19日)
2003年(平成15年)
  3月25日 ●任期満了に伴い理事を改選。新理事に新垣雄久、安谷屋良子を選任会長に新垣雄久、副会長に新垣幸子、常務理事に大城幸進が互選され、理事に山里朝盛、諸見里眞常、座喜味和則、新垣襄二、儀間文彰、徳村文栄、安谷屋良子、監事に宮城繁、宮城篤正が留任
  5月29日 ●県の人事異動に伴い理事を一部改選。副会長に稲福恭雄県福祉保健部長を選任
  8月29日 園内バスの老朽化に伴い、県を通して日本宝くじ協会の助成を受け園内バス2台を購入、譲渡式が行われた
2004年(平成16年)
  1月23日 天皇皇后両陛下、国立沖縄戦没者墓苑に御供花
  3月23日 ●任期満了に伴い理事を一部改選。理事に新垣幸子県社会福祉協議会常務理事、山城政治県傷痍軍人会会長を選任
  3月30日 事務所補修工事
  3月31日 ●大城幸進事務局長が定年退職
  4月1日 ●県の人事異動に伴い事務局長に上原兼治県国保・援護課副参事を採用
  5月25日 ●県の人事異動に伴い理事を一部改選。常務理事に上原兼治事務局長を選任
2005年(平成17年)
  3月25日 ●任期満了に伴い理事を一部改選。副会長に喜友名朝春県福祉保健部長、理事に西平賀雄糸満市長、伊波輝美県社会福祉協議会常務理事を選任
  4月9日 皇太子さまが国立沖縄戦没者墓苑で献花。続いて、平和の礎を訪れる
  5月1日 太平洋戦争終結60周年の節目の慰霊事業として各都道府県遺族会等及び在沖各都道府県出身者の協力、県内企業や団体の協賛を得て、こどもの日慰霊塔・碑鯉のぼり掲揚事業を主催、11日まで掲揚。約1,300名が参加した
  11月14日 県文化環境部所管の「平和の礎」について指定管理者制度の指定管理者候補に選定される
  11月21日 県土木建築部所管の「平和祈念公園」について指定管理者制度の指定管理者候補者に決定される
2006年(平成18年)
  2月23日 慰霊と平和発信のため、南部農林高校、沖縄ラン協会、JAおきなわ等の協力によりラン植裁事業を主催、摩文仁の慰霊塔・碑及び平和祈念公園内の樹木にランを着生させる
  4月1日 「平和の礎」指定管理者協定による管理を開始
「平和祈念公園」指定管理者協定による管理を開始
  4月29日 「こどもの日慰霊塔・碑鯉のぼり掲揚事業」を主催(掲揚期間:〜5月7日)
  5月31日 ●財団法人沖縄県遺族連合会長の改選に伴い理事を一部改選。理事に仲宗根義尚財団法人沖縄県遺族連合会会長を選任
  7月1日 財団法人沖縄県戦没者慰霊奉賛会の名称を財団法人沖縄県平和祈念財団に変更。表札(門標)掛け替えを行う
  10月1日 沖縄県立芸術大学開学20周年を記念して「平和祈念公園芸術祭」を開催(主催:沖縄県立芸術大学、(財)沖縄県平和祈念財団、期間:10月1日〜31日、会場:平和祈念公園式典広場、沖縄県平和祈念資料館、沖縄平和祈念堂)
2007年(平成19年)
  3月22日 ●任期満了に伴い役員を改選。新理事に洲鎌考、大城藤六、新垣幸子を選任。会長に新垣雄久、副会長に喜友名朝春、常務理事に上原兼治が選任され、理事に西平賀雄、中村信吉、仲宗根義尚、山城政治、伊波輝美、安谷屋良子、監事に宮城繁、宮城篤正が留任
  4月1日 ●県の人事異動に伴い事務局長に与那覇博一福祉・援護課副参事を採用
  4月15日 安倍内閣総理大臣、国立戦没者墓苑を参拝
  4月28日 「平和祈念こいのぼり掲揚事業」を主催(掲揚期間:〜5月6日)
  5月28日 ●県の人事異動等に伴い役員の一部改選。新理事に与那覇博一、我謝栄徳を選任。副会長に伊波輝美県福祉保健部長、常務理事に与那覇博一事務局長を選任
2008年(平成20年)
  3月21日 ●理事辞任に伴う役員の一部改選。新理事に宮城繁、新監事に宜保直志を選任
  3月21日 沖縄県平和祈念財団職員の給与及び旅費に関する規程の一部改正
  4月26日 「平和祈念こいのぼり掲揚事業」を主催(掲揚期間:〜5月6日)
  8月12日 国立沖縄戦没者墓苑おいて盆供養祭を主催
  9月22日 李登輝元台湾総統、国立戦没者墓苑・平和の礎参拝
2009年(平成21年)
  3月7日 麻生内閣総理大臣、国立戦没者墓苑を参拝
  3月27日 ●任期満了に伴う役員の改選。新理事に大城正和、真川信博、比嘉正詔、金城一文を選任。理事に新垣雄久、与那覇博一、仲宗根義尚、宮城繁、安谷屋良子、大城藤六、新垣幸子、我謝栄徳が留任。新監事に儀間常貞を選任。宮城篤正監事が留任
  3月27日 沖縄県平和祈念財団職員の給与及び旅費に関する規程の一部改正及び沖縄県平和祈念財団職員退職手当規程を制定
  4月29日 「平和祈念こいのぼり掲揚事業」を主催(掲揚期間:〜5月6日)
  以下、追加分 掲載のための準備中です。申しわけございませんが、いましばらくお待ちください
 
 
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