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更新日:2016/06/14(火) 12:12

ご寄付でご支援をお願いしています 


1 公益財団法人沖縄県平和祈念財団の慰霊事業や平和発信 財団の運営に皆さまのご寄付は大きな力になっています ご理解とご支援をお願い申し上げます
  《霊域管理事業と課題》
(1) 当財団では沖縄全戦没者の慰霊と平和発信のため 多くの企業や団体等の協力を得て 平和祈念こいのぼりまつりや盆供養祭 平和の光の柱ほか 多数の主催・共催事業を企画実施しています これらの事業を通して 戦後70年を経過し 関係者の高齢化などから ややもすると薄れつつある悲惨な戦争の記憶の継承や霊域の適切な維持管理の必要性などを訴えているところであります しかしながら 当財団の脆弱な財政状況ではこれらの事業の継続実施も容易でない状況にあります
(2) 当財団は 県内で収集された無名の住民や兵士の遺骨を納めた国立戦没者墓苑 全国46都道府県の慰霊塔・碑 戦友会や職域・同窓会等 89の慰霊塔・碑について清掃管理を行っています
(3) このうち 自治体以外の諸団体が設置した慰霊塔・碑の中には 管理契約がなされず管理費の支払いがないものもあります これらについては 県の補助金をはじめ 財団の慰霊祭会場設営費やミュージアムショップ等の収益等から管理のための経費をねん出しているものの 十分とは言い難く やむを得ず清掃日数を削減するなどでしのいでいる状況にあります
(4) 摩文仁霊域の交通安全・霊域の尊厳確保と参拝者の利便確保のために園内バスを運行しているものの大幅赤字が続いており 回復策の一つとして沖縄県環境政策担当部局の支援を得て一般来園者も利用できる電気バスへの充電設備を導入いたしました
(5) 沖縄県の霊域管理に関する補助金も平成15年度漸減しており 現在では半分程度まで落ち込んでいます
(6) 将来におけるこれら慰霊塔・碑の管理の在り方について 管理が懸念される状況にあります

    以上のような状況をご斟酌くださいまして 故郷に残した親兄弟 妻子を案じつつ亡くなられた戦没者の皆さまの慰霊のための慰霊塔の管理や平和発信のための諸事業 財団の健全な運営に充当したいと考えますので ご寄付をたまわりますよう お願い申し上げます


公益財団法人沖縄県平和祈念財団 Okinawa Prefectural Peace Memorial Foundation
   901-0333沖縄県糸満市字摩文仁444番地
  TEL:(098)997-2765 fax:(098)997-2767
    heiwakinenzaidan@heiwa-irei-okinawa.jp  ←お手数ですがアドレスをコピーしてご使用ください。
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ご寄付者お写真 (… 撮影と掲載のご承諾をいただけた方について掲載しております)


20160611寄附(日光建設業協同組合) 003x250 日光建設業協同組合代表理事寺澤耕三様ほかの皆さまからご寄附がありました
 「先輩達が建立した慰霊碑が損壊しているとの情報をいただき 希薄になっていた慰霊碑を再建できたお礼と今後の管理についてのお願いの気持ちで寄附いたしました」
とのことでした

 2016年06月
20160403大塚 (2)明x250 佐賀県から参拝にお越しの大塚様ご家族様
 2016年04月
20150702寄附又吉真一 小林照之 (2)x250 又吉様 小林様
 2015年07月
20151218山下様 (2)x250 京都よりお越しの山下様
 2015年12月
20151224寄付一期一会様x250 終戦の年に生を受けた昭和20年生の会、一期一会の会様
 2015年12月
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