岡山の塔(岡山県) クリックで敷地内の写真が表示されます

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1 所 在 地   沖縄県糸満市字摩文仁
2 建立年月日   昭和40年10月21日(昭和61年3月25日改修)
3 敷地面積   1,084 平方メートル
4 合祀者数   33,799柱 (沖縄戦戦没者 1,578柱、南方諸地域戦没者 32,221柱)
5 管理団体   岡 山 県

6 慰霊塔・碑のデザインの由来等
 沖縄に建立されている『岡山の塔』は、多くの県民並びに遺族の要望により、昭和40年3月17日「岡山県戦没者慰霊塔建設委員会」が発足され、県民の浄財6,193,306円で建設工事が行われ、同年10月21日に『岡山の塔』として完成。その後は、毎年、沖縄地域戦没者慰霊巡拝団を編成し、現地において追悼式を執り行っている。
 この塔には、建設当初は岡山県出身の沖縄地域戦没者1,578柱が、昭和47年に南方諸地域戦没者32,221柱が合祀され、合計33,799柱のみたまの慰霊碑となっている。
 
7 沖縄及び南方諸地域戦没者追悼式
 平成17年11月30日(水)
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8 鯉のぼり掲揚
 鯉のぼり掲揚(こどもの日慰霊塔・碑鯉のぼり掲揚事業)
平成17年5月1日、全都道府県の慰霊塔・碑に鯉のぼりを掲揚しました(11日まで)。
これは、戦没者がふるさとの父や母、子供たちのことを案じながら亡くなられたのではないかと、戦没者の慰霊と子供たちの健康を願って、各都道府県や遺族会の全面的協力のもと、送っていただいた鯉のぼりを沖縄県在住各都道府県出身者と地域の子供たちが力を合わせて掲揚したものです。
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9 その他情報
参  拝
◎修学旅行
岡山県・修学旅行生の皆さんが、平和を願い千羽鶴を供えてくれました。
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10 敷地内の花や木
 敷地内に咲いていました。(平成18年撮影)
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