因伯の塔(鳥取県)  クリックで敷地内の写真が表示されます

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1 所 在 地   沖縄県糸満市字米須
2 建立年月日   昭和46年11月4日
3 敷地面積   1,894 平方メートル
4 合祀者数   13,904柱 (沖縄戦戦没者 539柱、南方諸地域戦没者 13,365柱)
5 管理団体   鳥 取 県

6 慰霊塔・碑のデザインの由来等
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碑銘「因伯の塔」について
御霊にとって懐かしい郷土、鳥取県の古くからの地名である、因幡と伯耆の頭文字をとって「因伯の塔」と命名。
 
慰霊塔について
塔の主石は、県内産の自然石を用いるという建設当時の鳥取県知事の基本方針に従い、県下全域を調査した結果、鳥取県八頭郡佐治村(現鳥取市佐治町)の渓流から産出した、佐治石と呼ばれて珍重されている石に決定。
鳥取県の銘石、佐治石は、鳥取市佐治町の佐治川のみに産出するもので、庭園石としては日本四名石のひとつに数えられている。
また台座には、御霊にとってゆかりの深い鳥取県下全市町村の石が用いられている。
 
7 因伯の塔慰霊祭
  平成17年11月4日(金)
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8 鯉のぼり掲揚
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こどもの日慰霊塔・碑鯉のぼり掲揚事業
平成17年5月1日、全都道府県の慰霊塔・碑に鯉のぼりを掲揚しました(11日まで)。
これは、戦没者がふるさとの父や母、子供たちのことを案じながら亡くなられたのではないかと、戦没者の慰霊と子供たちの健康を願って、各都道府県や遺族会の全面的協力のもと、送っていただいた鯉のぼりを沖縄県在住各都道府県出身者と地域の子供たちが力を合わせて掲揚したものです。
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