立山の塔(富山県) クリックで敷地内の写真が表示されます

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1 所 在 地   沖縄県糸満市字摩文仁
2 建立年月日   昭和40年11月5日
3 敷地面積   2,237 �
4 合祀者数   14,872柱 (沖縄戦戦没者 876柱、南方諸地域戦没者 13,996柱)
5 管理団体   富山県南方戦没者沖縄慰霊塔奉賛会

6 建立の経緯
  沖縄をはじめ、南方地域の戦場で亡くなられた富山県戦没者の御霊を慰めるために、昭和40年11月に建立された。
 
7 塔のデザイン等
  塔の高さは、10メートル、先のとがった五角形の斜塔になっており、そのデザインは、故郷と肉親を偲んで南海に戦死した将兵の悲しみを表している。
  斜塔の名称は、広く県民から募集して名付けられたもので、「立山」の言葉に県民の強靱、不屈の精神と御霊の悲痛な心情を表現し、全県民の哀悼と平和希求の一念が込められている。
  なお、塔前面には、常願寺川の油石と、県産の万成石がはめ込まれ、他の資材もすべて郷土産の石材が使用されている。
 
8 立山の塔慰霊行事
  平成17年11月10日(木)
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9 鯉のぼり掲揚
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こどもの日慰霊塔・碑鯉のぼり掲揚事業
平成17年5月1日、全都道府県の慰霊塔・碑に鯉のぼりを掲揚しました(11日まで)。
これは、戦没者がふるさとの父や母、子供たちのことを案じながら亡くなられたのではないかと、戦没者の慰霊と子供たちの健康を願って、各都道府県や遺族会の全面的協力のもと、送っていただいた鯉のぼりを沖縄県在住各都道府県出身者と地域の子供たちが力を合わせて掲揚したものです。

 
10 敷地内の花や木
  敷地内で綺麗に咲いていました。
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