岩手の塔(岩手県)  クリックで敷地内の写真が表示されます

03岩手の塔(岩手県)01
1 所 在 地   沖縄県糸満市字摩文仁
2 建立年月日   昭和41年10月20日
3 敷地面積   825 平方メートル
4 合祀者数   34,860柱 (沖縄戦戦没者 653柱、南方諸地域戦没者 20,697柱、その他 13,510柱)
5 管理団体   岩 手 県

6 慰霊塔・碑のデザインの由来
 慰霊塔建立期成会常任理事会において、名称を「岩手の塔」と決め、県民性を表す「岩のようにどっしりした」県内産の自然石を使うこととなった。形状は、岩手県の地形を意図したものである。
7 碑  文
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大東亜戦争に際し祖国に殉じられたる
郷土出身三万四千八百有余柱のみ
霊よわれら今日あるは諸霊に負うところ多し
諸霊の愛国の至情を後世に伝えみ霊を
慰むるはわれらが責務なり
されば本土防衛最後の戦場となりしここ摩文仁ヶ丘に
われら県民の平和への願いと慰霊の誠をこめて塔を建立す
希くはとこしえにこの霊地に鎮まり給わらんことを

昭和41年10月20日
岩手県戦没者慰霊塔建立期成会
会長   岩手県知事  千 田 正


8 岩手の塔慰霊祭
  平成17年11月23日(水)
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9 鯉のぼり掲揚
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こどもの日慰霊塔・碑鯉のぼり掲揚事業
平成17年5月1日、全都道府県の慰霊塔・碑に鯉のぼりを掲揚しました(11日まで)。
これは、戦没者がふるさとの父や母、子供たちのことを案じながら亡くなられたのではないかと、戦没者の慰霊と子供たちの健康を願って、各都道府県や遺族会の全面的協力のもと、送っていただいた鯉のぼりを沖縄県在住各都道府県出身者と地域の子供たちが力を合わせて掲揚したものです。
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